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遠藤一彦

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bandicam 2023-07-06 18-19-23-918


1: それでも動く名無し 2023/07/06(木) 22:06:10.21 ID:xO9KJUjR0
 チームの大目標はあくまでも、1998年以来となる35年ぶりの優勝。そのためにも、遠藤氏はファンにこんな〝お願い〟があるという。

「チームとバウアーの体のことを考えれば、バウアーはオールスターに出ないほうがいい。ベイスターズファンの皆さんには、プラスワン投票でバウアーに投票しないことをお願いしたいぐらいです」

 球宴出場最後の1人を決めるプラスワン投票は6日から12日まで。果たしてどうなるか。

球団OBで本紙評論家の遠藤一彦氏は「これだけの投手が中4日で回ってくれるのは本当に大きい。闘志あふれる彼のプレースタイルはチームに勢いもつけてくれる。ベイスターズにはおとなしい選手が多いですからね。勝つためには『こういう姿勢が必要なんだ』とバウアーの背中から学んでいるところだと思います」。

 前回登板した1日の中日戦(横浜)では、味方野手の挟殺プレーのミスにぶち切れ、放送禁止用語を連発する場面もあったが、遠藤氏によると「バウアーの気持ちはわかります。私だって『お前たち野球知ってんのかよ!』と思いましたから。投手というものは『もっと点を取ってくれよ』『ちゃんと守ってくれよ』とは普通に思うものです。そんな気持ちを現役時代の私は飲み込んでいましたが、ありのままの気持ちをハッキリと出すことで、チームが引き締まるというのもあるのではないか」と、今回のケースはプラスに転じたのではないかという。

 ただ、そんな遠藤氏が気になることがあるという。

「日本に慣れてきて、いよいよエンジン全開といった感じですが、心配なのはこれからです。日本特有のじめっとした暑さは、必ず体に影響してくるでしょう。バウアーは今後も中4日で投げたがると思います。ただ、本人が『行ける』と思っていても、体がついてこなくなる時が必ずくる。その時に三浦監督が彼の言うがままではなく、ブレーキを踏めるかどうか。ベイスターズが優勝するためには、そこにかかっていると言ってもいいと思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/85382ee69945e5d142c509bb94114807

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poji


1: 風吹けば名無し 2021/11/24(水) 17:41:48.13 ID:xj/XD6gtd
 今シーズンは最下位に沈んだ古巣・ベイスターズについて遠藤氏は、「今年は怪我などで投手が揃わなかったが、来年は戻ってくる。他球団と遜色はないので期待感がある」と分析。「先発ができて、2ケタ勝利の経験のある左ピッチャーが揃っている」と、エース・今永昇太を筆頭とするサウスポーたちに期待を寄せた。

 なかでも「坂本(裕哉)はいいものを持っていますし、デビューした時の怪我が無かったらもっと勝っていたでしょう。怪我明けの東(克樹)は来年活躍するでしょう。2人がローテーションを守れれば」と、立命館大出身コンビをキーマンに挙げた。
今季から斎藤隆、鈴木尚典、石井琢朗らがコーチとして横浜に帰ってきた。それについて「TBS時代は親会社の関係が強くありましたし、高田GMの時は巨人色が出ていました。そこからやっと脱却して生え抜きのOBが帰ってきて、本来のベイスターズらしいムードでやれるでしょう」と歓迎した。

 攻撃面は「3割打者もいっぱいいるのでどうつなげていくのかを、尚典と琢朗が経験を元に知恵を絞り出してくれるでしょう」とし、投手陣には「隆が大輔のつなぎ役として選手に伝えてくれれば」とチーム力の底上げに期待した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8817089be2d87b12017bf233552fc7

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