1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/30(火)08:04:13 ID:g9L
DeNAのアレックス・ラミレス監督(41)の来季続投が決まったことが29日、分かった。今季は就任1年目で2年契約を結んでいることも踏まえ、球団は3位の現状や統率力を高く評価。最終的な順位に関係なく、続投を決めた。残り22試合。ラミレス監督は球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を目指し、30日から首位・広島と敵地で3連戦を行う。
現在3位で、球団初のCS進出にまい進しているラミレス監督の来季続投が早くも決まった。球団幹部は「4月の滑り出しでなかなか勝てない中、初采配にもかかわらず、チームの空気を変えてくれた。常に前向きな姿勢。それがあったからこそ、今の順位がある」と高い評価を与えた。
就任1年目。開幕直後から5月下旬までは最下位に低迷していたが、球団幹部が指摘するようにラミレス監督は常にポジティブな発言を続け、明るく前向きなチームの雰囲気をつくった。さらに「長期的に首位を争うチームにしたい」という方針を打ち出し、4番の筒香を中心に若い戦力を積極的に起用。ドラフト1位ルーキー左腕・今永を開幕ローテーション入りさせ、正捕手にも同4位の戸柱を抜てきした。
池田純球団社長、編成の責任者である高田繁GMとコミュニケーションも密に取り、5月下旬から着実に順位を上げてAクラスで後半戦に入った。昨季は最下位。さらに12球団で唯一、CS出場経験のないチームの底上げに成功したといえる。その手腕が評価され、池田社長の「安定した組織をつくる」という方針の下、2年目となる来季の指揮を任された。

現在3位で、球団初のCS進出にまい進しているラミレス監督の来季続投が早くも決まった。球団幹部は「4月の滑り出しでなかなか勝てない中、初采配にもかかわらず、チームの空気を変えてくれた。常に前向きな姿勢。それがあったからこそ、今の順位がある」と高い評価を与えた。
就任1年目。開幕直後から5月下旬までは最下位に低迷していたが、球団幹部が指摘するようにラミレス監督は常にポジティブな発言を続け、明るく前向きなチームの雰囲気をつくった。さらに「長期的に首位を争うチームにしたい」という方針を打ち出し、4番の筒香を中心に若い戦力を積極的に起用。ドラフト1位ルーキー左腕・今永を開幕ローテーション入りさせ、正捕手にも同4位の戸柱を抜てきした。
池田純球団社長、編成の責任者である高田繁GMとコミュニケーションも密に取り、5月下旬から着実に順位を上げてAクラスで後半戦に入った。昨季は最下位。さらに12球団で唯一、CS出場経験のないチームの底上げに成功したといえる。その手腕が評価され、池田社長の「安定した組織をつくる」という方針の下、2年目となる来季の指揮を任された。

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