元DeNA三嶋一輝氏、BCリーグ福島レッドホープスで非常勤コーチに就任!
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『三嶋魂』を受け継ぐ。DeNA・森原康平投手(34)が18日、故郷の広島・福山市で行う自主トレーニングを公開した。チームメートの坂本裕哉(28)、中川虎大(こお、26)両投手が参加する自主トレは結成4年目。今年は若松尚輝(25)、森下瑠大(21)両投手が新たに加わった。チームの投手で最年長となった森原は、17日に現役引退を発表した三嶋一輝氏(35)の姿勢を継承する決意を示した。
穏やかな陽気となった故郷で一段と気合が入った。プロ10年目のベテラン、森原が後輩5人を率いての自主トレーニングを公開。チームの投手で最年長の34歳は、秘めた思いを口にした。
「自主トレをお願いしますと言われて受け入れるのは、すごく責任がある。絶対に何かいいものを返してあげないといけないという気持ちはすごくある」
17日に、昨季限りでDeNAを退団した三嶋氏が現役引退を発表した。2022年に患った国指定の難病「黄色靭帯骨化症」を克服し、ブルペンを支え続ける姿に「三嶋さんは超負けず嫌い。ストイックにずっとやっていた。朝も誰よりも早く来て、走っていた。継続力というのは負けずにやりたい」と刺激を受けてきた。
『三嶋魂』を継承し、言葉と背中で後輩に伝える。今年からチーム森原に参加したプロ4年目の森下、同じく2年目の若松とは「『キャリアハイを出し続けるためにはどうしよう』という課題を皆で話している」と、積極的にコミュニケーションを取っている。若松は「プレーする前の準備や、体のケアの部分をすごく大事にしていると思った。しっかり自分も見習っていかないと」と感謝した。
※続きは上記リンク元より

DeNAの来季戦力構想から外れた13年目の三嶋一輝投手(35)が24日、イースタン・リーグ本拠地最終戦の楽天戦(横須賀)でDeNA最後の登板に臨んだ。
12―5の最終回に8番手でマウンドに上がり、最速148キロで3者凡退封じ。現役続行を希望する「DeNAの申し子」は、「僕はまだ野球を続けたい」と意思表示した。
試合を見届けた入来祐作2軍投手コーチからは来季以降について「どんな場所であろうが、あがいてみせろ」と言われたことを明かし、自身も「僕もそのつもりです。このユニホームで投げるのは今日が最後。来季以降については、一番はNPBの球団でとは思いますが、野球に恩返しできるスタートにしたい」と続けた。
トライアウト受験については「まだ全然考えていないです」としたが、「明日からトレーニングします。もう午前中にトレーニングが入っていますから」と笑顔を見せた。
平田真吾×三嶋一輝
— おすし (@sushitobaystars) January 11, 2025
トークショー ①
三嶋さんの相性の良い捕手で松尾汐恩くんの名前が!
14個も下なのに「フォークやばいっす!投げるの辞めましょう!カスっす!」なんて言ってくるって(笑)三嶋さんが良い球投げてやろうって思うくらい気分を上げてくれるらしい.....あいつはセンスいいと誉めてた😆
