DeNAの牧秀悟内野手と阪神の森下翔太外野手が2回の守備でオールスター史上初となる、マイクをつけて守備についた。
テレビ朝日系列の放送で実施され、放送席から「牧選手いかがですか?マイクをつけながらのプレーは?」と聞かれたが、プレーに集中していた牧は反応できず。その後
牧「ゲッツー入ります。声出してね」
森下 「セカンド頼むよ」
牧 「外野と連携とりやすいね」
森下「確かに!」
と守備間の連携の声が丸聞こえ状態となっていた。
少し時間を置いて、放送席から「どうでしょう? マイクをつけてプレーするというのは?」と聞かれた森下は「マイクが思いの外重くて走れないです」と感想を語った。
また中大の先輩後輩でもある2人だが、野村勇の三ゴロで、牧が一塁送球も、一塁は間に合わず併殺を歓声させられない場面があった。すると森下は「牧さん遅いわ~」とつっこみを入れ、牧は「違う違う。足早いから」とマイクを使って返事をした。
#マイナビオールスターゲーム2025⚾️⭐️
— テレビ朝日野球《公式》 (@tvasahibaseball) July 23, 2025
【#選手マイク】
プレー中の選手にマイクを装着‼️#DeNA #牧秀悟 選手と #阪神 #森下翔太 選手
中央大学コンビの会話をお楽しみください✨ pic.twitter.com/QyPZxyEHV4
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