最下位で借金11と勝ちに苦しむチーム事情だけに、交流戦の初戦で波に乗る。久保は「パ・リーグはとにかく強い。でもやることは一緒。勝つための投球をする」と意気込んだ。チーム打率は2割4分3厘とリーグ最下位だけにバットでも期待に応える。今季10打数無安打だが、フォームを変えて、初安打を狙う。「1球勝負で、甘い球を狙っていく。三振かヒットのつもりで行く」と話した。
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最下位で借金11と勝ちに苦しむチーム事情だけに、交流戦の初戦で波に乗る。久保は「パ・リーグはとにかく強い。でもやることは一緒。勝つための投球をする」と意気込んだ。チーム打率は2割4分3厘とリーグ最下位だけにバットでも期待に応える。今季10打数無安打だが、フォームを変えて、初安打を狙う。「1球勝負で、甘い球を狙っていく。三振かヒットのつもりで行く」と話した。

中畑清監督(60)は同点の6回にアウトとなった本塁クロスプレーの判定に納得いかず「足が(ホームに)入ってから、上から追いタッチ。完全にセーフに見えた。間違いなくセーフだと思う」と、試合後も怒りが収まらなかった。交流戦前の最後の試合を、微妙な判定もあって白星で締められなかったが、20日楽天戦(仙台)に向け、切り替えを強調。「気分転換して、いろんな意味で気持ちを切り替えていきたい。去年は交流戦でいい思いをしてない(7勝17敗)。東北に行くし、いい野球をしたい」と、気合を入れ直していた。

中畑監督は試合後も怒りが収まらず「微妙というか、足が入ってから追いタッチをしている。完全にセーフ。石川の姿を見たら黙って見ている訳にはいかない。(審判から)もういいでしょう、とか言われ、そういう言い回しにも腹が立つ。言葉遣いも勉強して欲しい」とまくし立てた。
引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1400327873/
DeNAギジェルモ・モスコーソ投手(30)が、5回4失点(自責3)で4敗目を喫した。3回まで無安打投球も4回に乱れ、1死から4連打に押し出し死球、自らの失策も絡んで3失点。5回にも押し出し四球で1点を失った。失点には、投手強襲の打球を2度取り損ねたことも響いただけに、マウンド上でいら立つ場面も。「立ち上がりはまずまずの投球ができたと思う。ただマウンドが若干低くてコントロールがつきにくく、徐々にコントロールが悪くなってしまった」と、唇をかみしめた。

注目のデビュー戦は3打数1安打1打点。原監督も「非常に存在感があった」と高評価したキューバの至宝を巡っては、意外な素顔も明らかになった。試合前に同僚ナインたちが目を留めたのはバットのグリップ。そこには「H6」と記号が彫られていた。Hとは「ホークス」の頭文字で「6」は背番号を指す。とはいっても、ソフトバンクで現在6番をつける吉村のバットではない。巨人関係者によれば「いつ、どこでもらったものかはわからないけど、どうやら多村(現DeNA)がホークス時代に使っていたバットらしいんだ」という。キューバ球界に詳しい関係者によれば、同国選手たちの間で多村は“レジェンド”として尊敬を集めているそうだ。きっかけは2006年の第1回WBC。多村は同大会でチームトップの3本塁打、9打点の好成績を残し、キューバとの決勝戦でも2打点を挙げて初優勝に貢献した。その印象がキューバ選手には今も強く残っているのだという。この日「巨人のユニホームを着られて興奮している」と話していたセペダも、実は熱烈な“タムラ信者”の一人だったのだ。来日からわずか4日で巨人打線の中核に座ったキューバの英雄は「ヒットを1本打つことができて、打点も挙げられてうれしい気持ちとホッとした気持ちがある」と振り返った。その穏やかな表情からは巨人のユニホームを身にまとった喜びが伝わってきたが、一方では「タムラに会える」ということも、日本行きの決め手になったのかもしれない。

引用元: ・http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1400045511/

中村ノリが二軍で復帰 斎藤佑樹と対戦も3タコ
「3番・一塁」でスタメンに名を連ねた中村は、初回一死一塁で迎えた第1打席で相手先発の斎藤佑樹(25)がカウント2ボール1ストライクから投じた136キロの直球をジャストミートしたが、結果は三直。一塁走者の桑原は盗塁を試みなかった。