5/9(水) 20:01配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000116-spnannex-base

ソフトバンクの内川聖一内野手(35)が9日、メットライフドームで行われた西武6回戦で通算2000安打を達成した。昨年9月8日に阪神の鳥谷敬がDeNA戦(甲子園)で達成して以来、プロ野球史上51人目。
「4番・一塁」で先発出場。5日のオリックス戦(ヤフオクD)第2打席で1999安打目を放って以降11打席ノーヒットと足踏みしていたが、8回の第4打席で快音を響かせ、金字塔を打ち立てた。
初安打は横浜時代の02年4月24日、中日戦でギャラードから記録。節目の数字まで残り25本として今季に臨み、プロ入り18年目、1800試合目に大台に到達した。
内川は00年のドラフト1位で横浜に入団。8年目に一塁のレギュラーに定着して初めて規定打席に到達し、自身初の首位打者に。打率・378は、右打者のプロ野球記録となった。10年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍。1年目に打率・338をマークし、40年ぶり2人目となる両リーグ首位打者となった。
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