
806: 名無しさん 26/02/22(日) 20:39:54 ID:6I.we.L90
好天で日差しの強い日が多い沖縄・宜野湾でのキャンプ。松尾は「紫外線で(ヘア)カラーが色落ちしてしまう」と、滞在中に髪を自ら染め直した。ファンの方は暗めに落ち着いた髪色の変化に気づいただろうか。
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DeNAは11日、今季初の対外試合となる中日との練習試合(宜野湾)を行い、山本祐大捕手(27)は3安打3打点の固め打ち。先発マスクを被り攻守でアピールした松尾汐恩捕手(21)との正捕手争いが熱を帯びてきた。試合は10-2で大勝。相川亮二新監督(49)が〝初陣〟を飾った。
松尾との正捕手争いは望むところだ。「3番・DH」で出場した山本が、3安打3打点の固め打ち。四回は内角低めの緩い球を仕留め、左翼フェンス直撃の2点二塁打を放った。2度の二盗阻止でアピールした好敵手に対して打撃で存在感を示し「しっかりバットを振っていくのがテーマだった。すごくよかった」と手応えを口にした。
過去2年は100試合以上に出場した扇の要だが、今季も立場を約束されているわけではない。阪神から加わったデュプランティエがキャンプで初めて投げ込んだ際には「僕が受けたい」とブルペン捕手に名乗り出た。積極的な姿勢は正捕手を担う意欲の表れといえる。
松尾との競争は「今に始まった話じゃない。今さらって感じ」とキッパリ。「イケイケなんでね、彼。ちょっとでも引いた時点で負けちゃう気がする。自分もイケイケでいけるように」。口調こそ穏やかだが、内に秘める闘志は熱い。
✅DeNAの山本祐大捕手が岡山県倉敷市での自主トレを公開し、プロ9年目で初となる規定打席到達(443打席)を目標に掲げた。
✅1月上旬のグアム合宿では過酷なランニングメニューと食事管理を徹底し、体重は3キロ減の89キロに。2024年に骨折した右腕のプレートも昨年10月に除去しており、体の軽さと状態の良さに手応えを口にしている。
✅昨季は104試合に出場して打率.262、3本塁打、41打点をマーク。松尾汐恩や戸柱恭孝らとの激しい正捕手争いに向け、「試合に出続けていることが重要。他の選手に負けないように」と闘志を燃やしている。
(AIによる要約)
古市は西武を通じてコメント。「正直なところ、まだ実感は湧いていません」と移籍に驚きつつも「リーグが変わり、これまで投手と積み重ねてきたものも、また一から築いていく部分があると思います。だからこそ、改めて丁寧にコミュニケーションを重ねながら、1日でも早く信頼を勝ち取れるよう取り組んでいきたいです」と意気込みを語った。また、「打撃面も含め、プレーでしっかりアピールしていきます」とした。
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DeNAは8日、海外フリーエージェント(FA)権を行使して西武に移籍した桑原将志外野手の人的補償として、古市尊捕手を指名したことを発表した。背番号は「60」となる。木村洋太球団社長兼チーム統括本部本部長は「全ポジションの中でうちのチームのバランスを見て一番いい選手は誰だろうというのを考えて最終的には選択しました」と23歳捕手を選んだ理由を明かした。
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