DeNA牧秀悟 将来的なMLB挑戦を表明!「まずはリーグV」を目標に球団に意向伝える
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韓国戦に向けた強化合宿をスタート。午後からの打撃練習では阪神・森下翔太外野手(25)とDeNA・牧秀悟内野手(27)の“中大仲良しコンビ”が同組で快音を響かせた。
ティー打撃では2人の関係が伝わってくるシーンもあった。先輩の牧が使っていたバットに興味津々だった森下。するとバットを奪い取りにかかり、実際に打撃練習を始めると牧がチョップを浴びせる珍シーンだ。
関係の良さをうかがわせた2人。今季もシーズンでは阪神-DeNA戦が行われる度に周囲もほっこりの掛け合いを披露してきた。開幕直後には森下がインタビューを受けている最中に牧がちょっかいをかけ、キックで応戦。その後、「お誕生日おめでとうございます」と声をかけ、周囲も爆笑していた。
初日を終えた牧は「いろんな方とコミュニケーションを取っていきたい」と語り、「ケガなく最後まで終えることが大事ですし。1人、1人が、自分も含めていいアピールができればなと思います」と力を込めていた。


✅野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が4日、DeNAの球団施設を訪れ、今月15日からの「侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」に選ばれた牧秀悟内野手(27)と面会し、左手の状態などを気遣った。
✅牧選手は左手靱帯(じんたい)修復手術からの復帰後、クライマックスシリーズに出場し、さらに「後悔しそうだった」ため秋季教育リーグへの参加を志願するなど、最高の状態に仕上げた。
✅牧選手は、本番に向けてのアピールだけでなく、自身の経験したことや感じたことをメンバーに伝え、侍ジャパンで後輩をけん引する重要な役割を果たす意欲を示した。
(※AIによる要約)