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右膝の違和感でCSの出場も果たせなかったが「状態としてはよくなっている。日本シリーズを目指してというところだった」と日本シリーズ進出にあわせてリハビリを続けていたことを明かした。
来季については「まず家に帰ってゆっくりして考えるかなと。キャリアが終わるわけではないのでどこでどのようにというのは分からないですけど、まだ続けたいと思っています」と現役続行に意欲を示した。
オフには8キロから10キロの減量を計画している。在籍6年間で何度も故障離脱に苦しんでいたが、支えになったことについては「一番は番長、監督の存在です。リスペクトしていますし、ずっとよくしてくれた存在。そしてここにいる選手たちです。僕がいないことでがっかりさせている気持ちもいっぱいあったんですけど、たくさんの人たちと良い関係で仲良くなりましたし、彼らのためにというところが支えでした」とチームメートに感謝した。
オースティンのホームランは酸素 #baystars pic.twitter.com/hghTmHggFy
— うっちー🌠横浜星党 (@0E23De163) September 20, 2025
離脱期間に球団の垣根を越えたスラッガーの集いがあった。負傷した岡本が打撃練習再開前だった6月16日。「グラウンドで話すくらいだった」というDeNA・オースティンに初めて食事に誘われた。都内のステーキハウスを訪れると、オースティン夫妻と通訳に加えて牧が待っていた。
オースティンが「岡本選手の大ファンで聞いてみたいことがたくさんあった」と開催された食事会。肉が次々と出てくるコース料理を囲み、会話のテーマは「野球観」。リーグを代表する強打者3人の野球談議は尽きなかった。
「貴重な時間でした」と岡本。当時はオースティンも右膝の故障で戦列を離れていたことから実現した“TA(オースティンのイニシャル)会”。両軍の4番としてグラウンドで再会した日に、背番号25が復活のアーチを描いた。