「今永昇太のオールナイトニッポンPremium」今夜(12/16) 20時に放送 質問コーナーも!
-
- カテゴリ:
- 今永昇太
\今永昇太がラジオ初挑戦!/
— ニッポン放送 (@1242_PR) December 10, 2025
『今永昇太のオールナイトニッポンPremium』
⚾12/16(火)20時~生放送
ポッドキャストもスタート
『今永昇太 SHOTAISM in 9innings』
⚾12/23(火)~毎週火曜20時頃配信https://t.co/RYtGFqdKbJ#今永昇太ANNP #今永SHOTAISM #ショウアップナイター #ニッポン放送



✅シカゴ・カブスに所属する今永昇太投手(32歳)は、今オフに球団オプションや選手オプション、さらにはクオリファイイングオファーの有無など、複数の条件交渉に直面し、来季の去就が決定する。
✅カブスと今永投手の双方がオプションを破棄してFAとなった場合、米メディアはアリゾナ・ダイヤモンドバックスにとって最適な補強候補の一人になり得ると報じた。
✅今永投手はより高額な契約を求めFA市場に出ると見られており、後半戦はやや調子を落としたものの、メジャー2年間で通算防御率3.28という「立派な数字」を残していると評価されている。
(※AIによる要約)
中尾氏は2009年から2016年まで、8年間にわたって阪神のスカウトを務めた。「当時の阪神はドラフト会議前日、会場のホテルに部屋を取り、昼間にスカウト会議を開催して指名の方針を決定。夜は慰労を兼ねてホテル内で会食し、一泊してドラフト当日の午前中にもう1度、確認の会議を行うのが通例でした」と振り返る。
普通なら、スカウト会議で1位入札する選手を決定するが、時にはドラフト開会までの短い時間で結論がひっくり返ることもあったという。「最後のスカウト会議が終わった後、結論をオーナーに報告し、監督と球団社長、スカウト部長らがもう1度話をするのですが、球団の事情や監督の強い意向などで、1位指名選手が変わることがあるのです」。
中尾氏にとって忘れられないのは、2015年と2016年のドラフトだ。
2015年は、スカウト会議で駒大の今永昇太投手(現カブス)を1位入札することになったが、翌年から新監督として指揮を執ることが決まっていた金本知憲氏の意向で、明大の高山俊外野手(現オイシックス)に変更。ヤクルトとの抽選の末、交渉権を獲得した。一方で、DeNAが今永の単独指名に成功した。
さらに、この年は「6位の板山(祐太郎外野手=亜大)も、金本監督が個人的に契約を結んでいたトレーナーから『体幹が強い』と推薦されたとのことで、指名することになった選手でした。実は、当時東都大学野球リーグを担当していた私は、板山に関しては変化球が打てていなかったので、社会人野球に進んだ方がいいという考えで、球団にもそう報告していました」と中尾氏は証言する。