中日の金丸夢斗投手(22)が20日、高知市の春野総合公園野球場で米大リーグ・カブスの今永昇太投手(32)との合同自主トレを公開した。期間中は朝の散歩から夜の温泉まで1日15時間ほど行動をともにする濃密な日程。「投げる哲学者」と呼ばれる左腕から技術面にトレーニング、食生活と多くのメソッドを吸収して、2年目の飛躍につなげていく。
※続きはこちらから
https://www.chunichi.co.jp/article/1196382#
おはようから夜の裸の付き合いまで……?
✅DeNAの山本祐大捕手が岡山県倉敷市での自主トレを公開し、プロ9年目で初となる規定打席到達(443打席)を目標に掲げた。
✅1月上旬のグアム合宿では過酷なランニングメニューと食事管理を徹底し、体重は3キロ減の89キロに。2024年に骨折した右腕のプレートも昨年10月に除去しており、体の軽さと状態の良さに手応えを口にしている。
✅昨季は104試合に出場して打率.262、3本塁打、41打点をマーク。松尾汐恩や戸柱恭孝らとの激しい正捕手争いに向け、「試合に出続けていることが重要。他の選手に負けないように」と闘志を燃やしている。
(AIによる要約)
『三嶋魂』を受け継ぐ。DeNA・森原康平投手(34)が18日、故郷の広島・福山市で行う自主トレーニングを公開した。チームメートの坂本裕哉(28)、中川虎大(こお、26)両投手が参加する自主トレは結成4年目。今年は若松尚輝(25)、森下瑠大(21)両投手が新たに加わった。チームの投手で最年長となった森原は、17日に現役引退を発表した三嶋一輝氏(35)の姿勢を継承する決意を示した。
穏やかな陽気となった故郷で一段と気合が入った。プロ10年目のベテラン、森原が後輩5人を率いての自主トレーニングを公開。チームの投手で最年長の34歳は、秘めた思いを口にした。
「自主トレをお願いしますと言われて受け入れるのは、すごく責任がある。絶対に何かいいものを返してあげないといけないという気持ちはすごくある」
17日に、昨季限りでDeNAを退団した三嶋氏が現役引退を発表した。2022年に患った国指定の難病「黄色靭帯骨化症」を克服し、ブルペンを支え続ける姿に「三嶋さんは超負けず嫌い。ストイックにずっとやっていた。朝も誰よりも早く来て、走っていた。継続力というのは負けずにやりたい」と刺激を受けてきた。
『三嶋魂』を継承し、言葉と背中で後輩に伝える。今年からチーム森原に参加したプロ4年目の森下、同じく2年目の若松とは「『キャリアハイを出し続けるためにはどうしよう』という課題を皆で話している」と、積極的にコミュニケーションを取っている。若松は「プレーする前の準備や、体のケアの部分をすごく大事にしていると思った。しっかり自分も見習っていかないと」と感謝した。
※続きは上記リンク元より

✅日本野球機構(NPB)と12球団は19日、今季からクライマックスシリーズ(CS)の開催方式を変更することに大筋で合意した。
✅現行のファイナルステージは6戦4勝制で1位球団に1勝のアドバンテージが与えられているが、勝率5割未満のチームが出場した場合の「ディスアドバンテージ」の設定を検討している。
✅具体的な措置として、勝率5割未満の下位球団がステージを突破するための勝利条件を、現在の4勝から5勝に引き上げるなどの案が浮上している。
✅20日に行われる12球団監督会議で内容を提示し、異論がなければ新ルールの導入が正式に決定する見通し。
(AIによる要約)